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puuさん
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ブログ 2011年07月22日
旧半原小学校 
全体に公開全体に公開
 
 

半原の宮大工さんの腕は、江戸時代から関東一円に知れ渡っていたそうです。その半原の宮大工の手によって大正14(1925)に、その技術と伝統を生かして建てられたのが半原小学校です。

昭和52年(1977)鉄筋コンクリート4階建て校舎が完成しました。旧校舎は、建築様式が独特で、しかも木造の美しいこの建物を壊してしまうのは惜しいと、1棟の半分、4教室分と玄関を残しました。そして愛川町郷土資料館として利用してきました。

しかし、その郷土資料館も平成20(2008)あいかわ公園に引っ越してしまい、今は空き家となっています。この美しい木造校舎も築86年です。傷みが目に付くようになっていますが、なんとか保守を続けてほしいと思います。

掲載日 2011年07月22日 21:57
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エントリー
コメント (5)
1. かっぴぃさん | 2011年07月23日 07:06
空き家になると、どんどん痛みが進行しますね。
補修の予算はついているのでしょうか?
 
何かに活用できるといいのですが...
2. 退会者さん | 2011年07月23日 07:38
映画やドラマのセットのようです。
 
私が小学生低学年の時は、木造校舎で過ごしました。
戦災で丸焼けになった故郷ですので、戦後直ぐの建物です。
この写真のように、木のガラス窓枠でした。懐かしい~
3. メミコさん | 2011年07月23日 12:45
つつじ祭りか何かの時に行ったことがあります
 
いい雰囲気ですよね
4. なかなかさん | 2011年07月23日 14:36
行った事なくても見てるだけで
懐かしさが胸を打ちますね。
5. puuさん | 2011年07月23日 20:04
みなさんコメントありがとうございます。
 
かっぴぃさん 
町当局も悩んでいるようです。でも樋が新しくなっていましたのでそれなりのメンテは行っているようです。
 
そう、おひさまのドラマに出てくるような雰囲気です。長い歴史を感じます。
 
メミコさん 
中には入れませんでしたけど、立派な長い廊下があるそうです。
 
 なかなかさん 
玄関の左右の柱が50センチぐらいもある、太い角材が使われていて周囲を威圧してます。
 
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